(2018年10月07日~) サイト移転によりURLが変わっています。トップは「http://diamondshp.starfree.jp/」です。
Javaが動かないとき (詳しく)

Java式のスーパー正男 がプレイできないときの解決策を詳しくまとめています (2018.12.08更新)。

 基本的な原因や手順は,スーパー正男に限らずJavaアプリケーション全般に共通します (正男をプレイ=Javaを実行)。

 Javaが動かないとき (お急ぎ) では,システム面の説明を省き,総当たりの手順のみを簡潔にまとめています。

本題の前に…スーパー正男での最も簡単な解決策は,JavaではなくJavaScriptで動くJavaScript式でプレイすることです。
 ただ環境によってはJava式の利点もあるので,必要に応じてご設定ください。

JavaScript式 (JSまさお,Canvasまさお)
 ○ 普及率の高いJavaScriptで動き,基本的に事前設定が必要ない。スマホやタブレットでもプレイできる。
 × ゲームの動きが他のプログラムに影響されやすく,環境によってはカクカクしやすい。
 ※ 動かないブラウザ: Internet Explorer 8以前など
Java式 (従来のまさお)
 ○ ゲームの動きが安定している。
 × 事前にJava最新版のインストールとセキュリティ設定が必要であり,ゲームを始めるまでが面倒臭い。
 ※ 動かないOS: Windows XP以前Mac OS 10.7.3以前モバイルOSなど
 ※ 動かないブラウザ: Microsoft EdgeFirefox 52以降Chrome 42以降Chrome (Mac OS X)Opera 34以降など

スーパー正男は [Java (ジャバ)] というプログラム言語で動くアプリケーションの一つであり,
 プレイできないときはJavaの設定を確かめる必要があります。

Javaは現在 [オラクル (Oracle)] 社によって開発され,[java.com] はその公式サイトです。
 https://www.java.com/ または https://java.com/ (java.com: あなたとJava) [外部サイト]

なお,[JavaScript (ジャバスクリプト)] もプログラム言語の一つですが,[Java] とはまったく違うものです。
 JavaScriptで動くJavaScript式のスーパー正男もありますが,以降はJavaで動くJava式について記します。

当ページにおける [Java最新版] とは,2018年10月16日に更新された [Version 8 Update 191 (バージョン8の更新191)] です。
 Javaは公式で頻繁にアップデートされ,場合によっては仕様が変わります。
  当ページの内容も公式の最新版に則って更新するつもりですが,半年以上遅れることもあるのでご留意ください。

最新版の公式の数字は,下記ページの [推奨 Version * Update **] という表記から確認できます。
 https://www.java.com/ja/download/manual.jsp (全OS用のJavaのダウンロード) [外部サイト]

OSによって仕様が異なる場合,当ページでは [Windowsシリーズ] と [Mac OSシリーズ] について取り上げます。
 LinuxシリーズやSolarisシリーズでも基本的な原因は同様ですが,具体的な手順には触れません。

java.comのヘルプは当ページの参考元であり,Java最新版や各OSに対応しているので,ご不明な点があればご参照ください。
 https://www.java.com/ja/download/help/ (Javaヘルプ・センター) [外部サイト]

スーパー正男をプレイできない原因は左の[1]~[4]に分けられます。
下の★印の方法に従ってこれらを判別できます。

★java.comで[3]と[4]を判別できます。
 https://www.java.com/ja/download/installed8.jsp (Javaのバージョンの確認) [外部サイト]
 上記ページの [Javaのバージョンの確認] を押し,続けて [~~有効にします] [許可する] [実行] などを押したときに,
  [確認できません] と出るときは[1][2]です。 [正常な設定です] と出るときは[3]です。
   [最新ではありません] [新しいバージョンの入手] [更新してください] などと出るときは[4]です。

正男ページ (スーパー正男の置いてあるページ) を開いたときにも[3]と[4]を判別できます。
 (ただ,java.comによる判別のほうがわかりやすいので,上の方法がお勧めです。)
 ポップアップやゲーム画面に,[インストール] [プラグインが必要] などと出る場合は[1][2]
  [セキュリティ設定] [ブロックされたアプリケーション] などと出る場合は[3]
   [バージョンが最新でない] [更新] などと出る場合は[4]が考えられます ([4]は普通にプレイできる場合がある)。
 ゲーム画面そのものがない場合は大抵[1]か[2]ですが,[4]の場合もあります。

★パソコン上のプログラムから[1]を判別できます。
 お使いのパソコンの [ファイル検索] [すべてのプログラム] [コントロールパネル] などで確認し,
  [Java] という項目が見当たらないときは[1],Javaがあるときはそれ以外です。[JavaScript] はJavaと関係ありません。
 なお,インストール先を指定しなかったときのJava関連ファイルの場所は,
  Windowsシリーズでは [C: → Program Files (x86) → Java] または [C: → Program Files → Java] です。
   Mac OS Xでは [MacOSx → アプリケーション (Applications) → ユーティリティ (Utilities) → Java] です。

(目次)に記したように,[ファイル検索] などで [Java] という項目が見当たらないときは,
 恐らくお使いのパソコンにJavaがインストールされていないので,
  (1-a)に従ってJava最新版をダウンロードし,続いて(1-b)に従ってパソコンにインストールします。
   (1-c)は利用環境に関する補足です。

java.comからオラクル製のJava最新版をダウンロードします (無料)。
 https://www.java.com/ja/ (java.com: あなたとJava) [外部サイト]
Java最新版は必ず上の公式サイト内でのみダウンロードします。
 他のサイト (特にURLや外観の似た偽サイト) でダウンロードすると,ウイルスや不正プログラムも付いてきます。

上記ページの [無料Javaのダウンロード] を押すと,お使いのOSやビット数を自動検知してダウンロードページに移動します。
 指示に従って [同意して無料ダウンロードを開始] を押し,任意のフォルダに実行ファイルをダウンロードします。
ライセンス契約の日本語訳は下記ページにあります。
 http://www.oracle.com/technetwork/jp/licenses/javase-dev-license-2595998-ja.html (日本語参考訳 - Oracle) [外部サイト]

上の方法でダウンロードページが表示されないときは,下記ページからOSに適したファイルを選びます。
 https://www.java.com/ja/download/manual.jsp (全OS用のJavaのダウンロード) [外部サイト]
  Windowsシリーズでは基本的に [Windows オンライン] を選べば良いです。

なお,Javaをダウンロードするブラウザと,実際にスーパー正男をプレイ (Javaを実行) するブラウザは同じものにします。
 ブラウザ間でビット数が異なる場合,一方でダウンロードしたJavaは他方では動きません。

実行ファイルをダウンロードしただけではJavaが使えないので,次の(1-b)に従ってパソコンにインストールします。

 [ダウンロード] とは,新しいゲーム機を家に取り寄せるイメージ,
  [インストール] とは,その箱を開封してテレビやコンセントに配線するイメージです。
 ダウンロードした実行ファイル (取り寄せた未開封の箱) を開いて [実行] することで,
  インストール (開封と配線) が行われ,あなたのパソコン (家) でJava (ゲーム機) が動くようになります。

(1-a)に従ってダウンロードした実行ファイル (例えば [jxpiinstall.exe]) を開いて実行し,
 指示に従ってJava最新版をパソコンにインストールします。
  途中で管理者権限の表示が出たときは [はい] や [OK] を押します (必要に応じてパスワード入力)。

途中で下記のようなJava以外のインストールも提案された場合は,これらに関連するチェックをすべて外します:
 [ノートン セキュリティー スキャン (Norton)] [Teoma~] [Amazon~] [Yahoo~] [Ask~] [McAfee~] など。
初期状態でチェックが付いていたり,チェックがないとしつこく催促されたりすることもありますが,
 何があってもチェックがないことを確認した上で次に進みます。
今の目的はJavaであり,これらの強引なアドウェア (広告用ソフト) を知らずにインストールするとトラブルになります。
 誤ってインストールしてしまった場合は,アンインストール (プログラム削除) してください。
  OS名と上記ソフト名を添えて [アンインストール] とネット検索すると,その方法がヒットします。

Javaのインストールの場所など他の設定は任意であり,初期設定でも問題ありません。
 最後に古いバージョンのJavaのアンインストールが提案された場合は, [アンインストール] を押します: 詳しくは[4]

Java最新版をインストールするために必要なOSやブラウザなどは,[システム要件] で詳しく確認できます。
 https://www.java.com/ja/download/help/sysreq.xml (Javaのシステム要件) [外部サイト]
お使いのOSやブラウザがJava最新版に対応していなければ,条件を整えるか,スーパー正男 (JavaScript式) をお試しください。

Windowsシリーズについては,Vista/7/8/10Server 2008/2012でJava最新版が動作します (サポートされています)。
 XPではJava 7は動作しますが,OS自体のサポート終了に伴ってサポート対象から外れたのでご注意ください。
  95/98/Me/NT4.0以前/2000などのOSではサポートされていないため,残念ながらインストールできません。

Mac OSシリーズについては,OS Xのバージョン10.8.3以降でJava最新版が動作します (サポートされています)。
 バージョン10.7.3などではJava 7は動作しますが,最新版のサポート対象から外れたのでご注意ください。
  バージョン10.6以前のOS (Mac OS 9以前含む) にはアップル (Apple) 製のJavaが最初から入っていますが,
   オラクル製のJavaはサポートされていないため,残念ながらインストールできません: 10.6以前については(4-f)

Java最新版がサポートされていないOSでは独自のJavaがインストールされている場合があり,
 Ver2.8 (旧版) のスーパー正男は比較的プレイできますが,FX16 (新版) は残念ながらほとんどの場合プレイできません。

近年はブラウザ側でNPAPI (Javaなどを動かすために必要なシステム) がセキュリティ面から廃止されつつあり,
 Microsoft EdgeFirefox 52以降Chrome 42以降Opera 34以降ではJavaが動作しません。
  Mac OS Xの場合,Chromeなどの32ビットブラウザではJava最新版が動作しません。

(目次)に記したように,[Javaのバージョンの確認] で [確認できません] と出る反面,
 [ファイル検索] などで [Java] という項目が見つかる場合は,恐らくJavaが設定により無効になっています。

(2-a)に従って [Javaコントロール・パネル] というウィンドウを開き,(2-b)に従って有効化します。
 解決されない場合は(2-c)に従ってブラウザ上の設定を確認します。

Javaのアイコン
Javaのアイコン↑

下の方法で [Javaコントロール・パネル] が見当たらない場合は,
 Javaのバージョンが古いか,Java本体がインストールされていないと考えられるので,
  [1]に従ってJava最新版をダウンロード・インストールします。

Windowsシリーズで [Javaコントロール・パネル] を開く方法については,
 ファイル検索で [java] などと検索し,検索結果で下の名前の項目をいずれか一つ選びます (どれも同じ内容):
  [Javaの構成] か [Configure Java] か [Javaコントロール・パネル] か [Java (**ビット)] か [javacpl.exe] 。
 または,スタートメニューから [コントロール パネル] を開き,
  [クラシック表示] か [表示方法: アイコン] か [プログラム] のメニュー状態で,[Java] のアイコンを選びます。
   見当たらないときはコントロール パネル内で [java] と検索するとアイコンが出てきます。
 なお,インストール先を指定しなかったときの [Javaコントロール・パネル] の場所は,
  32ビット版で [C: → Program Files (x86) → Java → jre* → bin → javacpl.exe],
   64ビット版で [C: → Program Files → Java → jre* → bin → javacpl.exe] です (*は数字)。

Mac OSシリーズ (バージョン10.7.3以降) で [Javaコントロール・パネル] を開く方法については,
 Appleアイコンから [システム環境設定 (System Preferences)] を開き,
  [その他 (Other)] の欄にある [Java] のアイコンを選びます。
 (1-c)に記したように,Java最新版はMac OS Xのバージョン10.8.3以降で動作します: 10.6以前については(4-f)

[Javaコントロール・パネル] を開く際に,やや時間がかかることがあります。
 また,[Javaについて] というウィンドウが同時に出ているときは開きません。

ここからは各OSに共通ですが,上の方法で [Javaコントロール・パネル] を開いた後,[セキュリティ] のタブを押します。
 一番上の [ブラウザでJavaコンテンツを有効にする] のチェックがなければJavaが動かないので,チェックを入れます。
一番下の [OK] を押し,管理者権限の表示が出たときは [はい] や [OK] を押します (必要に応じてパスワード入力)。
 インターネットのブラウザを開き直すと,Javaがブラウザで有効化されます。

上の項目が見当たらない場合や,変更が保存されない場合は,Javaの古いバージョンが共存していると考えられるため,
 (4-c)に従ってJava関連を一度すべてアンインストールし,[1]に従って最新版のみを再度ダウンロード・インストールします。

インターネットのブラウザ上の設定で,Javaが無効になっている場合もあります。
 [JavaScript] はJavaと関係ないので,いずれも設定を間違わないようにします。
ここで説明する手順はやや古いバージョンのブラウザに基づいている場合があります。

なお,下記のJavaの項目が見当たらない場合は,ビット数の異なるブラウザでJavaをダウンロードした可能性があります。
 (4-c)に従ってJava関連を一度すべてアンインストールし,
  Javaを実行したいブラウザと同じブラウザで,[1]に従って最新版をダウンロードし,インストールします。

Internet Explorer (Windows) では,[ツール] メニューから [インターネットオプション] を選びます。
 [セキュリティ] タブを押し,[インターネット] ゾーンの [セキュリティのレベル] を確認します。
  バーが [高] にあればJavaが無効なので [中高] に下げ,一番下の [OK] を押します。
   なお,[レベルのカスタマイズ] からJavaの設定はできず,残念ながらセキュリティ一般を緩める他ありません。

Firefoxでは,バージョン51以前でJavaが動作します。
 バージョン52 (2017年3月) 以降ではNPAPIが廃止されたため,Javaが動作しません。
 動作する環境では,[メニュー] アイコン (または [ツール] メニューか [Firefox] タブ) から [アドオン] を選びます。
  アドオンマネージャの [プラグイン] タブで [Java(TM) Platform] または [Java アプレットプラグイン] の欄を押します。
   Javaが無効であれば [有効化] のボタンを押します。
   プルダウンメニューの場合は,[常に有効化する] または [実行時に確認する] を選びます。

Chromeでは,バージョン41以前でJavaが動作します。
 バージョン42 (2015年4月) 以降ではNPAPIが廃止されたため,Javaが動作しません。
 また,Mac OS XのChromeではバージョンに関わらずJava最新版が動作しません (Mac版32ビットブラウザ未対応)。
 動作する環境では,アドレスバーに [about:plugins] と入力し,[プラグイン] 画面で [Java(TM)] という欄を探します。
  Javaが無効であれば [有効にする] を押し,ブラウザを開き直します。
 ちなみにバージョン42~44では,アドレスバーに [chrome://flags/#enable-npapi] と入力し,
  [NPAPI を有効にする] の欄で [有効にする] を押してブラウザを開き直すと,Javaを有効にできます。

コンポーネントブラウザや派生ブラウザでは,エンジンが共通する上記ブラウザと似た経路で設定できます。
 例えばSleipnirでは,[ツール] メニューの ([エンジン設定] にある) [インターネットオプション] から,
  Internet Explorerと同様に設定できます (Tridentで共通)。
 Lunascapeでは,[ツール] メニューの [Lunascapeの設定] を選び,
  [一般 - 基本設定] の [規定のエンジン] 欄にある [このエンジンの詳細設定] から設定できます。
   TridentではInternet Explorerと同様に,Geckoでは [一般] タブの [アドオンの管理] からFirefoxと同様に設定できます。
 Chromium派生ブラウザでは,エンジンがChromium 45以降のバージョンでJavaが動作しません (NPAPI廃止)。
 またMicrosoft Edgeでは,バージョンに関わらずJavaが動作しません (NPAPI廃止)。

Operaでは,バージョン33以前でJavaが動作します。
 バージョン34 (2015年12月) 以降ではNPAPIが廃止されたため,Javaが動作しません。
 動作する環境では,[Opera] アイコン (または [ツール] メニュー) から ([設定] にある) [クイック設定] を開き,
  [Javaを有効にする] のチェックがなければチェックします。
 または,[Opera] アイコン (または [ツール] メニュー) から ([設定] にある) [設定] を選びます。
  上の [詳細設定] タブを押して [コンテンツ] を選び,[Javaを有効にする] のチェックがなければチェックします。
  チェックボックスがなければ [Java (TM) Platform] の欄の [有効にする] を押します。
 いずれもJavaの項目がない場合は,代わりに [プラグインを有効にする] のチェックを確認します。

Safariでは,[Safari] タブから [環境設定] を選び,上の [セキュリティ] タブを押します。
 [Webコンテンツ] 欄で [プラグインを有効にする] [Javaを有効にする] のチェックがなければチェックします。
 [インターネットプラグイン] という欄がある場合は,[Javaを許可] [プラグインを許可] をチェックします。
  その上で [Webサイト設定を管理] のボタンを押して [Java] タブを選び,
   [ほかのWebサイトにアクセスしたとき] の欄で [確認] [許可] [常に許可] のいずれかを選びます。
    最後に一番下の [完了] を押します。

Internet Explorer for Macでは,[Explorer] タブから [環境設定] を選び,[Webブラウザ] 内の [Java] を押します。
 [Javaオプション] 欄で [Javaを有効にする] のチェックがなければチェックし,一番下の [OK] を押します。

(目次)に記したように,正男ページで [セキュリティ設定] [ブロックされたアプリケーション] などと出る場合は,
 恐らくJavaのセキュリティ設定によりスーパー正男が許可されていません。
  (3-a)に従って [例外サイト (Javaアプリケーションを許可するサイト)] を登録し,プレイ時に(3-b)をご参考ください。
   (3-c)は [例外サイト] に関する補足です。

(2-a)に従って [Javaコントロール・パネル] を開き,[セキュリティ] のタブを押します。
 [セキュリティ・レベル] の項目には [高 (High)] と [非常に高 (Very High)] がありますが,
  スーパー正男は出所のわからない怪しいJavaアプリケーションと見なされるため,どちらの設定でも許可されません。
   なお,Java最新版に [中 (Medium)] や [低 (Low)] という設定はありません: 詳しくは(4-d)

スーパー正男を許可するためには,セキュリティ・レベルの下にある [例外サイト・リスト] を設定します。
 スーパー正男などアプリケーション単位で許可する設定はなく,サイト単位で許可する形になります。

まず,[サイト・リストの編集] を押し,[追加] を押します。
 [場所] に空欄ができるので,そこに特定の正男サイトのトップページのURL (アドレス) を貼り付けます。
  当サイトの場合は [http://diamondshp.starfree.jp/] です。
   上のようにスラッシュ [/] で終わるURLを入力することで,そのURLを含むすべてのページが適用されます。

[OK] を押すと [HTTPロケーション~~] という警告が出ます。
 あなたがそのサイトを本当に信じるならば [続行] を押し,Javaアプリケーションを許可する [例外サイト] として登録します。
  同様に [追加] から複数登録できます。

登録後,一番下の [OK] または [適用] を押し,インターネットのブラウザを開き直すと,
 登録した [例外サイト] でのみスーパー正男をプレイできる (Javaアプリケーションを実行できる) ようになります。

正男ページを開いたときの起動画面やセキュリティ警告については,次の(3-b)に詳しく記します。
 [例外サイト] を入力するときの警告や,正男サイトの一括登録については,(3-c)をご参考ください。

なお,上の設定項目が見当たらない場合や,変更が保存されない場合は,Javaの古いバージョンが共存していると考えられるため,
 (4-c)に従ってJava関連を一度すべてアンインストールし,[1]に従って最新版のみを再度ダウンロード・インストールします。

(3-a)に従って [例外サイト] を登録すると,そのサイトの正男ページ (Javaアプリケーション) に限って,
 Javaの起動画面の後に [このアプリケーションを実行しますか] というセキュリティ警告 (プロンプト) が出るようになります。
  この選択肢で [実行] を押すと,スーパー正男をプレイできます。

起動画面より前に [Javaを有効にする] といった画面が出るときは,画面をクリックし,
 ポップアップで [許可] [実行時に確認] などを押します (ブラウザによる設定)。

前の正男ページを閉じて1分以上たった後に次の正男ページを開くと,基本的にJava起動/警告が再度出てきます。
 このとき,ブラウザの別タブや別ウィンドウで,同じサイトの正男ページを一つ開いたままにしておくと,
  その間は時間を置いても起動/警告が出なくなります。

2回目からの起動/警告を省略するためにスタンバイのページも用意しているので,当サイトでのプレイ時にご活用ください。

1回目のJava起動/警告を完全に出さない設定にはできないため,Javaゲームをプレイするための改札口としてご寛容ください。
 利用環境によってはスタンバイに関わらず警告が出たり,もともと警告が出なかったりするかもしれません。

なお,起動時に [Javaコンソール] というウィンドウも出てくる場合は,(2-a)に従って [Javaコントロール・パネル] を開いて
 [詳細] のタブを押し,[Javaコンソール] の項目の [コンソールを表示しない] のラジオボタンを選んで [OK] を押します。

(3-a)で [例外サイト] 入力時に [HTTPロケーションを含めることはセキュリティ・リスクと見なされます] と警告されます。

 当サイトのようにアドレスが [http:] から始まるページ (HTTPロケーション) では情報をそのままの形で通信するため,
  出所のわからないJavaを実行する場としては,一般的に信頼できないと見なされます。
 安全なサイトのログイン画面など,情報を守るべきページのアドレスは [https:] から始まり,
  このようなページでは通信情報を暗号にして第三者の操作 (改ざんや盗取) を防ぐため,一般的に信頼できると見なされます。

ほとんどの正男サイトはHTTPロケーションであり,信頼できるかできないかはあなたの判断に委ねられます。
 [例外サイト] ではスーパー正男以外のJavaアプリケーションも許可されるため,
  厳密には正男サイトという名目で不正プログラムが埋め込まれている危険性も視野に入れておく必要があります。
不正プログラムの危険性については(4-d)も併せてご覧ください。

下記サイト (過疎村様) では [例外サイト・リスト] の一括登録用に,正男サイトをまとめたリストが配布されております。
 上記のリスクを踏まえた上でご参照ください。
  http://kasomura.nobody.jp/ (過疎村) [外部サイト] (→ [古今東西正男] → [例外リスト一覧] より)

(目次)に記したように,java.comや正男ページで [最新でない] [新しいバージョンの入手] [更新] などと出る場合は,
 恐らくJavaのバージョン (アップデート) が古いので,(4-a)に従ってJava最新版にアップグレードします。
  (4-b)はバージョンの確認,(4-c)は手動アンインストールに関する補足です。

古いバージョンのJavaでは [今回は実行] [後で (Later)] などを押すとゲームを始められる場合がありますが,
 (4-d)に記すように古いJavaを使い続けるのはたいへん危険です。

[1]とまったく同じ方法でJava最新版をダウンロード・インストールすることで,アップグレードできます。

最新版をインストールした後,古いバージョンのアンインストール (プログラム削除) が続いて推奨された場合は,
 [アンインストール] を押してアップグレードを完了します。
この通知がなくても,通例古いバージョンのJavaは自動的にアンインストールされます。

Javaは公式で定期的にアップデート (更新) されるため,それに伴って最新版へとアップグレードしていく必要があります。
 (2-a)に従って [Javaコントロール・パネル] を開いて [更新] のタブを押し,[更新を自動的にチェック] の項目を確認します。
  チェックがあればタスクバーなどにアップデートが通知されるので (初期設定),利便性とセキュリティが向上します。

具体的なバージョンの数字を確かめるときは,(2-a)に従って [Javaコントロール・パネル] を開いて,最初の画面にある
 [バージョン情報] を押し,[バージョン*の更新** (Version * Update **)] という表記を確認します (*は数字)。
下記ページに記された [推奨 Version * Update **] より,少なくとも一方の数字が小さければ,Javaのバージョンが古いです。
 https://www.java.com/ja/download/manual.jsp (全OS用のJavaのダウンロード) [外部サイト]
  次の例では左のほうが新しいです: バージョン8の更新191 ← バージョン8の更新11 ← バージョン7の更新72 (古い)。

上の手順で [Javaコントロール・パネル] やバージョン情報が見当たらない場合も,Javaのバージョンが古いと考えられます。

念のため,Java関連のプログラムを手動でアンインストールする方法も記しておきます。
 何らかの原因でJavaの古いバージョンが共存すると,
  [Javaコントロール・パネル] の項目やバージョン表記が古いままになったり,変更が保存されなかったりするので,
   Java関連を一度すべてアンインストールし,[1]に従って最新版のみを再度ダウンロード・インストールします。

Windowsシリーズでの手動アンインストールについては,スタートメニューから [コントロール パネル] を開き,
 Windows XPでは [プログラムの追加と削除],Windows Vista/7では [プログラムと機能],
  Windows 8では [プログラムのアンインストール] の項目を押します。
 [Java ~~] と書かれた項目を選択し,[削除] または [アンインストール] のボタンを押してアンインストールします。
  Java関係のプログラムには下のような名前があります (*は数字):
   [Java * Update **] [Java SE ~~ ***] [JRE ***] [JDK ***] [J2SE] など。
    なお,[JavaScript] と付くプログラムはJavaと関係ないので選びません。
 アンインストールの途中で管理者権限の表示が出たときは [はい] を押します。

Mac OSシリーズ (バージョン10.7.3以降) での手動アンインストールについては,
 [Finder] を開いてサイドバーの [アプリケーション (Applications)] を押し,ファイル検索で [java] などと検索します。
  [JavaAppletPlugin.plugin] というファイルをゴミ箱に移すと,Javaがアンインストールされます。
 アンインストールの途中で管理者権限の表示が出たときは,必要に応じてパスワード入力し,[OK] を押します。

なお,上の手動アンインストールはjava.comのヘルプでも説明されている方法ですが,
 実際には古いファイルの一部がシステム上に残ることが多いです (インストール時に自動アンインストールする場合も同様)。
完全なアンインストールはここでは扱いませんが,OS名を添えて [java アンインストール] とネット検索するとヒットするので,
 ファイルの残存が気になる方はお調べください。

世界中のウェブページにはさまざまなJavaアプリケーションがあり,スーパー正男はそのうちの一つに過ぎません。
 Javaアプリケーションの中には,ウイルスの感染や個人情報の流出を謀る不正プログラムもあります。
実際,古いバージョンのJavaはセキュリティが穴だらけで,非常に狙われやすく,ウイルス感染原因ではダントツの一位です。
 Javaの使い古しは本人だけの問題ではなく,ウイルスや個人情報の流出源として多数の人々を巻き込む危険性があります。

Javaの頻繁なアップデートは,日々新たに見つかるウイルス感染経路を潰すために行われます。
 強まるセキュリティを邪険にして古いJavaでうまく乗り切ろうとすると,パソコンはウイルス大歓迎になります。

[Java 8 Update 11] 以前の古いバージョンでは,(3-a)に記した [セキュリティ・レベル] に [中] という設定があり,
 これは世界中のすべてのページでJavaを警告つきに許可する設定です (いわば無制限の [例外サイト・リスト])。
  [Java 7 Update 17] 以前では [低] という設定もあり,すべてのページでJavaが警告なしに実行される危険性があります。
古いバージョンで警告を出さないような不正プログラムが埋め込まれている恐れもあるため,
 [低] はもちろん,[中] でも,どこかのページを開いた瞬間にウイルス感染するリスクが不特定多数に生じます。

いくつかのサイトでスーパー正男をプレイするためだけに,無関係で莫大なリスクまで背負うのは不合理であり,
 (3-a)に記したようにJava最新版の [例外サイト・リスト] で必要なサイトだけに限るのが最善策です。

例え最新版のJavaであっても,こりずにまたセキュリティの弱みを握られてから
 次のアップデートが与えられるまでの期間は事実上無防備となり,この間を狙った攻撃を [ゼロデイ攻撃] といいます。
  この点がJavaそのものの危ない点であり,[Javaの脆弱性 (ぜいじゃくせい=攻撃されやすさ)] として問題になっています。

しかし0.1%未満の悪人のために99.9%以上の一般人がどんどん縛られるという皮肉は人類ではよくあることです。
 文明が発達した証としてポジティブに受け止めると,少しは楽しみながらアップデートできるかもしれません。

スーパー正男でこういったJavaの手続きが面倒であれば,
 (4-c)に従ってJava関連をすべてアンインストールし,JavaScript式をお試しください。

無謀ですが,古いバージョン (アップデート) のJavaをどうしても使いたいという方がいらっしゃるならば,
 オラクル (oracle.com) のJavaアーカイブからダウンロードします (最後にオラクルのアカウントが必要)。
  http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/archive-139210.html (Oracle Java Archive) [外部サイト/英語]
ただしオラクルは古いバージョンを推奨しておらず,最悪の事態が起こってもご自身の責任となります。

バージョン8の古いアップデートは [Java SE 8],バージョン7の古いアップデートは [Java SE 7] のリンクにあります。
 ダウンロードしたいバージョンの [Java SE Runtime Environment ***] という項目を探します。
  最後の***はバージョンの数字で,例えば [7u72] は [Version 7 Update 72] の略です。
[Java SE Development Kit ***] は開発者用のプログラムであり,ここでは必要ありません。

項目名の下に [You must~~ (ダウンロードする前にライセンス契約に同意してください)] と英語で記されているので,
 [Accept License Agreement (同意する)] のラジオボタンを押します。
ライセンス契約は [Oracle Binary~~] というリンク先にありますが,その日本語訳は下記ページにあります。
 http://www.oracle.com/technetwork/jp/licenses/javase-dev-license-2595998-ja.html (日本語参考訳 - Oracle) [外部サイト]

[Download (ダウンロード)] の欄でお使いのOSやビット数に対応したファイル名を押すと,サインイン画面に移動します。
 オラクルのアカウントを入力してサインインするとダウンロードが始まります。
  オラクルのアカウントをお持ちでなければ,下のサインアップからアカウント登録します (無料)。

繰り返しますが,スーパー正男はJava最新版でも十分にプレイできます。
 Javaの古いバージョンを使い続ける,またはダウングレードすることによって,
  ゲームのちょっとした手数が減るというリターンとは釣り合わないほどの,恐ろしく大きなリスクが伴います。

Mac OSバージョン10.6以前のOSでは,システム上の都合でオラクル製のJavaをインストールできないため,
 残念ながら当ページに記した方法では対処できません。
 これらのOSにはアップル製のJava (Mac OS Runtime for Java (MRJ)) が初期状態でインストールされていますが,
  残念ながらアップル製ではFX16 (新版) のスーパー正男が [×] と表示されてプレイできません。
   Ver2.8 (旧版) のスーパー正男はプレイできますが,画面内の文字が文字化けする場合があります。

 Mac OS 10.6以前のJavaの有効/無効はブラウザ上の設定により,(2-c)の説明と似た経路で確認できます。
  OS 9以前のInternet Explorer for Macの場合は,[編集] メニューから [初期設定] を選び,
   あとは同様に [Webブラウザ] 内の [Java] からチェックを確認します。
 OS Xでは,ブラウザ設定以外に,[MacOSx → アプリケーション (Applications) → ユーティリティ (Utilities)
  → Java] 内の [Java *** プラグイン設定] を開き,[Java Plug-in の有効化] のチェックも確認します。

 参考 [外部サイト]

Javaヘルプ・センター - java.com
Java/JREがウイルス感染経路に!? 無料アップデートやブラウザ無効化方法 - Let's Emu!
スーパー正男がプレイできない場合 - !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!のウェブサイト

(ページ公開: 2014年03月09日 - 最終更新: 2018年12月08日)
counter java-d